働きアリの法則

悩んでる人
職場の人間関係でうまくいかない。周りの目が気になって疲れてしまう。

おさむ
どうも、おさむです。周りの目を気にしすぎると疲れ果てますよね。

 

上記のような悩みを持って生活している方が多いのではないでしょうか?

 

ボクも以前までは周りの目が気になってしまい、こういった悩みを抱いて生活していました。

 

しかし、「人間関係で悩む必要なんてないんだ」と思えてからは面白いほど周りの目が気にならなくなりました。

 

1人でも多くの方に「人間関係で悩む必要なんてないんだ」と気付いてもらうためにこの記事を書きました。

 

本記事を読み終えたころには気持ちがすっきりしていることでしょう。

 

それでは早速みていきましょう!

 

人間関係で悩まなくなる方法はだだ1つ

ただ1つ

そんなわけないだろって批判殺到しそうな見出しですよね(笑)

 

ボクもそう思います。

 

結論から言うと1つではありません。

 

なぜなら、人間は多種多様な生き物です。

 

これで解決できますって断言することは非常に難しいです。

 

それでもボクがただ1つと言い切るのは

 

自分の経験上これだって確信をもったからです

 

確信を持った理由が5つあります。

確信をもった5つの理由
1.どこにいっても同じ
2.他人の事なんてたいして気にしていない
3.隣の芝生は青い
4.職場は運ゲー(ガチャ)
5.勘違いの雑魚キャラばかり

 

それでは順番に説明していきますね。

 

1.どこにいっても同じ

これはよくある話ですよね。

 

今いる環境が原因だという事実はあるにしても、実際は環境が変わっても同じなのです。

 

なぜなら自分と同じ人間なんて存在しないのですから、どこに行っても他人しかいない。

 

だから結局は時間と共に同じ状況におちいりやすい。

 

更には状況が悪化するなんてことも考えられます。

 

2.他人の事なんてたいして気にしていない

あなたのことを気にかけてくれる人は何人いるでしょうか?

 

仕事で困っている時に、どれだけの人が手助けしてくれるでしょうか?

 

そもそも手助けしてくれるような関係性が築けていれば悩まないですよね。

 

好きでもない人のことはどうでもいいですよね。

 

皆、その程度なのです。

 

3.隣の芝生は青い

自分の職場はお通夜みたいだ、でも隣の職場はわきあいあいとしていて楽しそう。

 

そんな風に感じてしまうこともあるでしょう。

 

ストレスの度合いは職場の上司や仕事内容によって違います。

 

良く見えるからといってそこに問題がないとは言い切れません。

 

表面的には良く見えても、実は問題だらけ、なんてことはよくあります。

 

これも1つ目の内容と同じで、良く見える環境に行ったとしてもなんらかの問題はあり、時間がたてばたいして変わらないことに気付くはずです。

 

4.職場は運ゲー(ガチャ)

こればっかりは本当に運です。

 

しんどい職場、楽な職場。

 

活き活きしている職場、暗い職場。

 

人望のある上司・パワハラ上司などなど・・・。

 

本当にこの人間社会は運ゲーです。

 

これは受け入れるしかない部分です(我慢するってことではないです)

 

5.勘違いの雑魚キャラばかり

人の事を批判する人、パワハラ上司、理不尽な言動ばかりする同僚など数多くのストレスの原因はありますよね。

 

しかしながら、そんな他人は正直どうでもいいんです。

 

聞き流すor無視でOK。

 

そう、あなたの人生においてはただの雑魚キャラにすぎないのです。

 

雑魚は雑魚の中でしか生きれない雑魚です。

 

無益な雑魚キャラのせいでストレスを溜めるのは無駄です。

 

どこにいっても一定数の雑魚キャラはいます。

 

スルーしましょう。

 

といった具合で5つの理由をあげました。

 

実はこの5つの理由には1つの共通点があります。

 

それは、どこにいっても同じ、ということです。

 

どこにいっても同じ、ということをわかりやすく説明しているのが『働きアリの法則』です

 

それでは人間関係で悩まなくなる方法、『働きアリの法則』を説明しますね(ご存知の方も多いかと)

 

働きアリの法則(2:6:2の法則)

働きアリの法則

働きアリは文字通り、アリの巣にせっせと食料を運ぶ働きアリのことです。

 

よく働くアリ、ふつうに働くアリ、さぼっているアリの割合は2:6:2になっていると言われています。

 

よく働くアリの2割を間引くと、残りの8割の中から2割の働くアリがでてきてまた2:6:2になります。

 

逆に2割のさぼっているアリを間引くと、残りの8割の中から2割のさぼるアリがでてきて2:6:2になります。

 

よく働くアリだけ集めてもその中からさぼるアリがでてきて2:6:2になる。

 

さぼっているアリだけ集めてもよく働くアリがでてきて2:6:2になる。

 

これが働きアリの法則(2:6:2の法則)と呼ばれています。

 

どうですか?ピンと来ましたよね?

 

結論!

 

『どこにいっても同じ』

 

ってことなんです。

 

この働きアリの法則を仕事や学校に置き換えてみてください。

 

そうすると人間関係で悩む必要がないことに気付くはずです。

 

悩まなくするポイントは3つ。

3つのポイント
1.あっち側の2割の人
2.6割の人になる
3.逃げてOK

1.あっち側の2割の人

自分と相性の悪い人はあっち側の2割の人と思えばいいのです。

 

仕事中にさぼっている人間がいると、気になってイライラしますよね。

 

そのさぼっている人間は働かない2割のアリです。

 

そう思えば相手にすることなく自分のスキルを磨くことに集中できるはずです。

 

相手からみたらあいつはクソまじめだ、なんて印象を持たれているかもしれません。

 

それでOKです。あなたはよく働く2割のアリなのですから。

 

2.6割の人になる

正直、まじめに働くだけ損だと感じる事が多いですよね。

 

そういう時はわりきって普通の6割のアリになればいいんです。

 

本業では適度に頑張って、人の事は気にせずに淡々とこなして帰る。

 

そして、家族サービスや自分の趣味を充実させていけばいいのです。

 

上司や同僚の目を気にすることなく自分の人生をいきればいいのです。

 

3.逃げてOK

そんなに簡単に変われない。

 

そういう時は環境を変えればいいのです。

 

しんどければその環境から逃げればいいのです。

 

何の問題もありません。

 

その場所で消耗しつづける必要なんてないのです。

 

嫌なら環境を変える。

 

それでOKです。

 

あなたが2割の働くアリであれば、あなたが抜けてもまた代わりの働くアリが誕生します。

 

迷惑がかかるから、という気持ちで動けないのであればその考えは今すぐ捨てましょう。

 

運ゲーなのでとんでもない当たりを引くこともあるでしょう。

 

職を転々とするということではなく、やりたかったこと、気になっていることに挑戦してみましょう。

 

行動すれば必ずなんらかの結果はでます。

 

自分の人生を充実させることに時間を費やしましょう!

 

逃げることは恥ではないです。

 

ドラマ『逃げ恥』は大好きですけどww

 

どうでしたか?

 

物事を『働きアリの法則』に例えてみると人間関係で悩む必要はないんだ、って思いませんか?

 

あの人はあっち側の2割の人。

 

だからどうでもいい。

 

そう思えば相手にならないですよね。

 

あなたと違うフィールドにいる働かないアリなのですから。

 

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