自分軸で生きる

悩んでる人
自分軸ってわがままってことでしょ?
抽象的でよくわかりません

 

こんな悩みを解決します

 

本記事の内容

・自分軸とは?
・自分軸ってわがままってこと?
・他人軸をおすすめしない理由
・自分軸で生きる事を遠慮しているあなたへ
本記事の執筆者
おさむ
おさむ(osamu_z
ストレスフルな現代社会を生き抜くには自分軸の思考が非常に重要となってきます。
自分軸の思考で生きることでストレスフリーな生活が手に入ります。
僕自身、職場の人間関係に疲れ果て適応障害になりました。
いつもギスギスしている職場だったので、まわりの顔色ばかりうかがっていたのです。
残業に休日出勤は当たり前、断りたいけど断れない。
まさに自分の意志とは真逆の行動ばかりしていたのです。
それがピークに達した時に、もうどうでもいいやとなり何もする気力がなくなりました。
そしてそのまま休職。
そんな僕の人生を劇的に変えたのが自分軸の思考なのです。
今まで悩んでいたことが嘘のように前向きに行動することができるようになりました。
僕自身が体験したからこそ伝えられることがあります。
ストレスフルな現代社会を生き抜くには自分軸の思考が必要です。
自分軸で生きることを遠慮しているあなたに伝えたいこと
1.自分をほめる
2.嫌なことはやめる
3.他人と比較しない
4.承認欲求を捨てる
5.自分の思考で考え選択する
それでは早速解説していきますね。

自分軸とは?

自分軸

 

自分軸とは、あなたの思考によって意思決定をおこなうこと、

 

それが「自分軸」です。

 

自分軸の思考で選択していくことの最大の特徴は、おもしろいように人生が好転していくことです。

 

それは必然な事で、あなたのイメージする未来が手に入る確率が格段にあがります

 

なぜなら他人軸から解放されたあなたは自分の信念によって行動していくからです。

 

見える景色がクリアになり、どんどん幸せを引き寄せていきます。

 

現実世界は、あなたの思考がそのまま投影されていると言われています。

 

ポジティブであれば楽しくてわくわくする現実、ネガティブであれば不安感が漂う現実。

 

自分軸の思考で選択していくので、目の前にはあなたの思い描く現実が展開されていくのです。

 

自分軸の思考が定着するころには、まわりの人に影響をあたえるくらい輝いた存在になれます。

 

ワクワクしてきましたよね!

 

それではもっと詳しくみていきましょう。

 

自分軸ってわがままでしょ?

自分軸

 

自分軸=わがまま(自分勝手)

 

残念なことにこういう思考は完全なる他人軸の思考です。

 

「あいつはわがままなだけ」「自分のことしか考えていない」

 

以前の僕だったら同じことを言っていたと思います。

 

ですが自分軸で生きることは本当にわがままなのでしょうか?

 

詳しくみていきましょう。

 

1.自分軸の先には目標(目的)がある

自分軸というのは自分の思考で意思決定を行うこと、と説明しました。

 

つまり全てのことを他人にいわれるがままではなく、自分の思考で選択していくということなのです。

 

もちろん簡単なことではありません。

 

なぜなら人は他人を軸として生きる方が楽だからです。

 

言われたことをただこなしていく。

 

仕事においても言われたことさえやっていれば給料もらえるわけですからね。

 

それに対して自分軸には目的意識があるのです。

 

仕事において自分軸で行動する例をいくつか解説します。

 

事例1

与えられた仕事だけこなして帰る → 他人軸
出世したいという目的がある → 自分の仕事+皆が嫌がることを積極的にやる → 自分軸

 

事例2

残業が当たり前な職場なのでとりあえず残業する → 他人軸

帰宅してから副業の時間を確保したいという目的がある → 作業の効率化をはかり残業を抑制できるよう努力する → 自分軸 

 

上記の2つの事例をみてもわかるように目的があって行動しています。

 

ただ単に「俺は残業が嫌いだから定時で帰る」といっているだけだとわがままになるでしょう。

 

やることはきっちりやり、更に目的のため残業を減らす努力もする。

 

全くわがままじゃないですよね。

 

わがままな人と混同してはいけませんよ。

 

2.自分軸で生きると他人の意見も尊重できるようになる

何度もいいますが自分軸で生きるとは自分の思考で意思決定することです。

 

自分の思考で意思決定していると他人の意見も尊重できるようになってくるのです。

 

当然の流れです。

 

あなたが自分軸の思考で行動しているのであれば、あなたのまわりの人も自分軸の思考で行動している可能性があるわけです。

 

他人の意思決定をいきなり否定するのではなく「なるほど、そういう考えなんだな」と認めてあげることができるのです。

 

ここに気付くことができると人間関係すっごく改善されます。

 

これってすごくいい流れなんですよね。

 

自分軸ってわがままでしょって思っているあなたもぜひ実践してみる価値ありです。

 

それでは次に他人軸をおすすめしない理由を説明しますね。

 

他人軸をおすすめしない理由

自分軸

 

実は人間は赤ちゃんの時は自分軸で生きていたのです。

 

うれしいことがあったらケラケラ笑い、お腹がすいたりオムツが汚れたら泣いて知らせる。

 

今、自分がどうしたいのかを軸にいきていたのです。

 

それが、他人の目を気にするように教育されていくわけです。

 

だから他人軸は誰もが絶対にうえつけられる思考。

 

人間は幼少期から大人になるまでに様々なネガティブな体験をします。

 

もちろん大人になってからもネガティブな体験は続きます。

 

そのネガティブな体験をすることにより「嫌われないようにしよう」「怒られないようにしよう」というような他人軸の生き方を学んでいくわけです。

 

大人になってからも「これはいいものだ」「これは悪いものだ」という他人軸の思考で生きて行きます。

 

ほんとうは「こっちのほうがいいのに」「あっちもそんなに悪くないのに」といった気持ちを押し殺してまで他人軸を優先させてしまうのです。

 

そんな感情がストレスとなり、他人を攻撃したり、愚痴や陰口という行き場のないネガティブな感情を生み出し続けるのです。

 

そういった他人軸で支配された生き方を続けていくのはどう考えたって幸せではないですよね。

 

もちろん赤ちゃんのようには生きれませんが、自分の思考で考え決定し選択することはできるわけです。

 

みんなが「こっちがいい」といっても、あなたは「いや、あっちの方がいい」という選択だってOKなのです。

 

本当はみんな自分軸で生きたいはずなのです。

 

他人軸をおすすめしない理由は、いつもまわりの顔色をうかがって生きる必要なんてないからです。

 

自分の人生なのですから。

 

自分軸で生きることを遠慮しているあなたへ

自分軸

 

自分軸で生きることは素晴らしいことです。

 

もちろん他人軸で生きることも悪いわけではない。

 

ただ自分の考えや思考を押し殺してまで他人軸でいきていくのが本当に幸せでしょうか?

 

冒頭でも述べたようにストレスフルな現代社会を生き抜くには自分軸の思考は必要になってきます。

 

だから他人にしばられずにまずは自分の人生とちゃんと向き合って自分軸の思考で考えていくのです。

 

そうすることでどんどんあなたの思い描く未来が近づきます。

 

自分軸で生きることを遠慮しているあなたに伝えたいこと

1.自分をほめる
2.嫌なことはやめる
3.他人と比較しない
4.承認欲求を捨てる
5.自分の思考で考え選択する

1.自分をほめる

まずは自分のことを好きになることからはじめましょう。

 

自分をほめるということは自己肯定感を高めるにはすごくいい方法です。

 

1日のおわりに「今日も疲れた」で終わらせるのではなく「今日1日よく頑張った!」と声に出して自分をほめてあげましょう!

 

これを毎日繰り返していくことで自己肯定感が高められネガティブな発言も徐々に減っていきます。

 

今までは「しんどい」「疲れた」が口癖だっだのが「よし!今日もよく頑張った!」と1日の終わりをしめくくる。

 

ぜひ実践してみてください。

 

最終的には他人にも「おつかれ」と心から言えるように変わります。

 

2.嫌なことはやめる

実はこれが出来ない人がすごく多いのです。

 

簡単なとこでいうと飲み会。

 

正直行きたくない飲み会も多いですよね。嫌な上司との飲み会や仲の悪い職場の飲み会。

 

そういった飲み会は「行きません」と即答しましょう。

 

嫌だと感じることは徹底的に排除していくと本当にストレスが激減しますよ。

 

昼食も嫌な人と一緒にいくくらいなら1人で行くようにしてみましょう。

 

工夫すれば小さなストレスはすぐになくなります。

 

どんな小さなことでもとりあえず辞めてみましょう。

 

3.他人と比較しない

人はすぐに他人と比較してしまう生き物です。

 

比較してもきりがないのです。

 

みんなそれぞれの人生を歩んで行かなくてはいけないのですから。

 

比較するのは自分に自信がないといっているようなもの。

 

そういった感情はもって当たり前なのですが「あの人はすごい人」で終わらせましょう。

 

「あの人はすごいのに私なんて・・・」という感情は必要ありません。

 

他人からあなたも「あのひとはすごい人」と思われているかもしれませんよ。

 

だから比較することはやめて自分は自分とわりきって自信満々で堂々と生きていきましょう。

 

自分のペースで自分なりに頑張ればそれでOK。

 

4.承認欲求を捨てる

誰かに認めてもらいたい、褒めてもらいたいと思うのはごく自然なことです。

 

ですが、認めるや褒めるというのは他人がすることなのでコントロールのしようがありません。

 

コントロールできない感情で悩み苦しむなんて正直もったいない。

 

認めてもらいたい、褒めてもらいたいという承認欲求が強すぎると他人に対しても厳しくなってしまいます。

 

認めてもらいたい、褒めてもらいたいと思うのであればまずはあなた自身がまわりの人にそうしてあげることです。

 

まわりの評判を気にしているうちは他人軸から抜け出せません。

 

自分で自分の事を認めて褒めてあげればいいのです。

 

コントロールできないことで悩み苦しむ必要なんて1ミリもないのですから。

 

5.自分の思考で考え選択する

生きていると日々選択の連続なのです。

 

そういった選択をするときは自分の思考で考え選択する。

 

これを繰り返し積み重ねていくことで自分軸の思考が身に付いてきます。

 

他人の選択したことで後悔するくらいなら自分の選択で失敗する方が自分の成長にもつながります。

 

自分で選択した結果、次はこうしようという改善点も明確になるわけです。

 

いつも他人の選択にのっかってるだけでは全く成長できません。

 

自分の思考で選択していくことであなたの思い描く未来が展開されていくのです。

 

自分の思考で選択し思い描く未来を実現させましょう。

 

まとめ

自分軸

 

自分軸とは?

自分軸とは、あなたの思考によって意思決定をおこなうこと、

 

それが「自分軸」です。

 

自分軸の思考で選択していくことの最大の特徴は、おもしろいように人生が好転していくことです。

 

ポジティブであれば楽しくてわくわくする現実、ネガティブであれば不安感が漂う現実

 

自分軸の思考で生きているとあなたの目標とする未来がどんどん目の前に展開されていくというわけです。

 

「自分軸=わがまま」は間違い

自分軸の先には目標(目的)がある。

 

「自分軸=目標達成の為の選択」

 

が正解。

 

自分軸で生きていると他人の意見も尊重できるようになる。

あなたが自分軸の思考で生きているなら、あなたのまわりの人たちも自分軸の思考で生きている可能性がある。

「なるほど、この人はこういう考えなんだな」と認めてあげることができるようになる。

 

そうすることで人間関係が良好になっていく。

 

他人軸をおすすめしない理由

いつも他人の顔色をうかがって生きる必要なんてない。

 

自分の人生なのですから。

 

自分軸で生きることを遠慮しているあなたに伝えたいこと

1.自分をほめる
2.嫌なことはやめる
3.他人と比較しない
4.承認欲求を捨てる
5.自分の思考で考え選択する
自分軸で生きるからこそあなたの思い描く未来が展開されるのです。
自分軸の思考があなたの未来を彩ります。
今日からあなたも自分軸へ。

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